施設

本格的な学習施設

  • 2011年、900万ポンドをかけて、新たにデンタルアカデミーがオープンしました。ポーツマス大学とロンドン大学キングスカレッジの革新的なパートナーシップにより、当デンタルアカデミーは英国で最大の歯科学術センターとなり、また、英国の同様の施設のうちで初めて、歯科医と歯科治療のプロフェッショナルのための画一的なグループベースのトレーニングプログラムを提供する施設となりました。
  • 地域コミュニティに開放される展示スペース、アーティスト・スタジオ、250席の本格的な劇場、そして映画上映施設を新たに併設する為、the Eldon Buildingの新棟にて建設が着工されています。
  • 更に街の中心地にも、598室分の学生寮と約4,500平方メートルの授業用施設を持つ新しい建物を建設する計画も進んでおります。
  • 2010年に、110万ポンドを投入し、学生と職員の子供のための託児施設が再建、開放されました。
  • 2010年12月、英国で初となる脳腫瘍のための研究所を設立しました。
  • 2009年、900万ポンドを投入し、世界的に著名な当学の宇宙・重力学研究所の拠点となるDenis Sciama Buildingがオープンしました。
  • 先日、犯罪学研究所内に詐欺対策研究センターがオープンし、また、模擬裁判が可能な模擬審判室が法学部内に設立されました。
  • 薬剤師を目指す薬学部と生物医学部の学生のためのに、在庫の豊富な模擬薬局が先日オープンし、ジャーナリズム学部生は、一流のニュース編集室を活用できるようになりました。
  • 「スペース」(当学のギャラリー・展示エリア)は近年ますます学内外に知れ渡り、外部のアーティストを一層惹きつける一方、学生、職員、同窓生の作品を通年、複数のプログラムを組んで展示しています。
  • 当学の高名な分子設計センターは2008年に再オープンとなりました。当センターでは医薬品メーカーの新薬開発を助ける最先端の分子設計ソフトウェアの開発を含む新プロジェクトに取り組みます。
  • 1100万ポンドをかけてリノベートされた図書館棟は前身の1970年代の建物が統合され、最近の「2010年ソレント・デザイン賞」及び「最も優れた建築物のためのピープルズチョイス賞」を含む数々の賞を受賞しています。当図書館棟は建築家の間ではその環境への優れた配慮で、そして学生の間では棟内のワイヤレスインターネットとデジタル・テクノロジーの点において好評を博しています。
  • バルーン式学習スペースにてグループ学習に取り組んだり、巨大なピンク色のソファでリラックスしながら大型壁掛け式スクリーンで映像を楽しんだりできる、勉強とリラックスのための「サード・スペース」を含む学生センターが650万ポンドをかけてリノベートされました。

その他の施設について

450万ポンドが投じられたCentre for Simulation in Healthcareは、本番さながらの器具が揃った見学用手術室や模擬病棟区画を備え、酸素呼吸、よだれやその他の体液の分泌、まばたき、出血、体内に注入された薬剤への反応さえもするコンピュータ制御のマネキンを保有しており、同施設において生物医学及びヘルスケア専攻の学生が研修を受けています。

その名の通りスポーツ科学のために250万ポンドをかけ完成したsports science building では実習設備、競泳のトレーニングに用いる流水プール、英国オリンピック医療センターから認定を受けた二つの気候室を擁しています。

ソーラーパネルや、建設に1200万ポンドを要した図書館棟を備え、環境に配慮したPortland Buildingが犯罪学者PD James氏の支援を受けて2007年にオープンしました。

当学のコンピュータテクノロジーに対する進歩的なアプローチにより、キャンパスのほぼ全域が無線インターネットでカバーされ、何千もの学生及び職員が無線インターネットによるコンピュータ利用の恩恵を受けています。また、学生寮の全室で、完全無料の高速ブロードバンド(10Mbps)が利用可能です。